10月, 2007年

おみつの秋は「何の秋?」

2007-10-28

稽古場からの帰り道。



11月だと言うのに

季節外れの暴風雨に見舞われて

お気に入りの傘がオチョコに。。。



裏返った傘を慌てて元に戻して

再び災難に遭わないように

帽子のように傘をすぼめて

どうにか家に辿り着きました~



上から下まで全てビショ濡れ!

傘は全く役目を果してくれませんでした(笑)



この凄まじい季節外れの台風は

やはり地球温暖化の影響でしょうか?





おみつは今『ウーマン・イン・ホワイト』の原作

ウィルキー・コリンズ作の『白衣の女』を読んでます。



ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが

この作品では複数の登場人物が

多様な視点からストーリーを語っていくという

風変わりな手法で書かれています。



なので慣れるまでには少し時間がかかりますが

読み進めるにつれて劇的な構成の面白さや

独特な語り口には不思議な魅力を感じるようになりました。



この原作をミュージカルにアレンジする手際は

さすが ロイド=ウェバーさんですね~





でもこの本にはただ1つだけ難点が。。。

移動中の電車の中で吊り革につかまって片手で読むと

重くて重くて5分と読むことができないのです。



右手、左手、右手、左手と持ち換えながら

毎日大変苦労してます(笑)





気になったので重さを量ってみたところ

なんと 1冊の重さが 700g 近くも。。。



う~ん。重いはずですね。





今年は『読書の秋』になっている おみつは

その他に『体にいい食べ物大図鑑』

『美と健康の食事学』も読んでます。



。。。『食欲の秋』、ですかね(笑)







さて『ウーマン・イン・ホワイト』の稽古は

ブロッキング稽古の最終段階にきています。

積み重ねてきた稽古を

さらに繰り返し繰り返し行う毎日。



相手役との気持ちや感情のぶつかり合いや

交流のキャッチボールの感覚を確かめあったり

衣裳のフィッティングをしたりなど

稽古の中でも地味で忍耐が必要となる時期ですね。





そうそう、先日見たテレビの影響で

アンドレア・ボチェッリさんの

『沈黙の音楽』も読んでいます。



明日の稽古の予習。

稽古場での稽古に今日の稽古の復習

そしてアンドレア・ボチェッリさんの『沈黙の音楽』。



今年の おみつは『芸術の秋』ですね~



では今日も稽古頑張ってきます!





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アンドリュー・ロイド=ウェーバー氏の新作

傑作ミステリーミュージカル『ウーマン・イン・ホワイト』

日本初公演をどうぞお見逃しなく!



       ◆>>→ 東京公演(一般申込み) ←<<◆



 ※ 12/2の公演は満員のためお席のご用意は出来ません

 ※ 11/18、12/1 の公演はお席がご用意出来難くなっております

  あらかじめご了承ください

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『ウーマン・イン・ホワイト』 メイキング番組放送!

2007-10-27

○ TBS 10/28(日) 16:30 ~ 17:00

○ BS-i 11/ 3(土) 14:30 ~ 15:00





TBS、BS-i放送にて

『ウーマン・イン・ホワイト』の

稽古風景の模様が楽しみいただけます。



よかったらご覧ください。




なつかしの銀座で

2007-10-20

『ウーマン・イン・ホワイト』の稽古の合間をぬって

『ル・テアトル銀座』に行ってきました~



何をしに行ったかと言うと

そうです~ 去年出演させていただいた

黒柳徹子さんの主演公演にお邪魔してきたのです~!



いや~

劇場は開演前からたくさんのお客様で大賑わいで

相変わらずの人気ぶりでした~





劇場へ行く途中

去年の公演中に毎日欠かさず寄っていたデパ地下に寄って

お弁当、サンドウィッチスウィーツなどが並んでいる前を通って

その匂いを楽しんできました(笑)





そして劇場に着いたその足で

失礼かな~と思いつつも、まずは楽屋訪問。



今回の舞台には『ルーマーズ』でご一緒した

大森博史さんも出演されていて

お2人とも気持ち良く迎えてくださいました。





さて今回の公演『リグレッツ・オンリー』は

昨年と同じくニューヨークが舞台。



regretsonly-リグレッツ・オンリー-

















黒柳さんは社交界の女王で弁護士の妻役。

その親友役で出演の大森さんは

世界的デザイナーでなんとゲイという役でした。

何だかワクワクするキャスティングじゃありませんか(笑)

そのゲイに対する差別的な法改正に対しての

‘いたずら’がおかしな事件に発展するというストーリー。



ゲイをカミングアウトした売れっ子作家のヒット作で

洒落た台詞とテンポの良いギャグで笑いを誘いながら

随所にシニカルな社会批判が織り込まれていて

とてもユニークなコメディーって感じでした~





終演後にはもう1度楽屋にお邪魔して

「素晴らしかったです!千秋楽まで、お客様を

 楽しませてあげてください」と

とすっかりお客様ムードのおみつでした(笑)。



帰りには黄昏時の銀ブラを兼ねて

いつものコースの山野楽器にも顔を出して

探していたDVD、アンドレア・ボチェッリの

『Under The Desert Sky』をゲット!





何だかゆったりとした気持ちの1日になりました。






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