日本にこんな空間があったとは。。。 ~ドラキュラ伝説~

長いながぁ~い冬がやっと通り過ぎて
ようやく待ち望んでいた春がやって来ましたね~

おみつにとっては今の季節
この暖かさが何よりのご馳走です!
あっ 何処からかウグイスの鳴き声が(笑)

そんな春を思わせるような日に
『ドラキュラ伝説』のプログラム用の
写真撮影をしてきました~

撮影場所は、なんとテレビや写真の撮影には
これまで一切開放されたことがない
都内某宅の素敵な素敵なゲストハウス!

そのゲストハウスは
ドイツのノイシュヴァンシュタイン城を
思わせるようなロココ調建築で
隣りに見える母屋は対照的に
ここは京都?と勘違いするほどの
立派な純和風建築。

う~ん。日本にこんな空間があったとは。。。
さすがのおみつもしばらくの間
惚れ惚れと見とれてしまいました~

『ドラキュラ伝説』は
14世紀から19世紀までの長期に渡るストーリーです。

撮影はそれに相応く、しかも斬新に工夫された衣裳にヘアメイク
美術、写真などのスタッフが一同に勢ぞろいして
それぞれの出演者が窓際で、らせん階段で、中庭など
個性あふれる様々なポーズで撮影をしました~

さて、どんな出来上がりになるでしょう?
皆さん、どうぞご期待くださいね!
おみつも楽しみです~!

コメント

  1. はる&ゆり より:

    お城のゲストハウス!!
    かなうことならば、そこに霊(!?)となって
    ドロドロあらわれて一緒に写りたいものです。
    (おみつ様に絶対嫌がられますね)
    ステキなパンフレットの写真、眺める日を楽しみに♪
    そして、モリー先生もあと少しです!!
    モリー先生のパンフも、なかなかココロがこもっているそうで
    パンフにこんなに思いをはせる私は・・・春なのです♪♪♪

  2. かずみ より:

    とっても豪華な感じが漂っています。
    劇場では、真っ先にパンフレットを購入して、
    写真を見せていただきますね。
    ドラキュラは、あと1ヶ月です。
    待ち遠しいです、名古屋。
    モリー先生は、もう秒読みです。
    パンフレットでのおみつさまの目、手、
    しぐさが凝縮された写真を楽しみにしています。
    ドラキュラのように全国公演してくださると
    もっとたくさんの方に見ていただけるのに。
    ぜひ、再演していただけますように。
    期待しています。

  3. ミハイル より:

    マイケル・ヒーリーという人の芝居を見に行きました。演出の人は、「和」の空気(津島修治さんの青年時代を脚色した芝居もその人が演出しました)を大事にする人ですが、大事にしすぎるのか、中国演劇でも西洋演劇でも「ここは日本のどこかの場所ではないか」と何度も思ってしまったものです。Mr.ヒーリーの芝居も見るまでちょっと不安でした。でも、舞台に設置されたウッドハウスや始まった芝居を見て、ちゃんと「洋」の空気が漂っていて嬉しかったです。
    内容や設定に応じた空気も大事なんだと、二つの芝居から感じ取りました。

  4. 光枝明彦 より:

    ◇はる&ゆりさん
    どうぞドロドロと現れてください~(笑)
    住んでみたくなるぐらい素敵でしたよ!
    パンフレット、楽しみにしていてくださいね。
    ◇かずみさん
    『ドラキュラ伝説』パンフレット。
    楽しみにしていてくださいね~!
    『モリー先生』で全国公演できたらいいですね~
    ◇ミハイルさん
    内容や設定に応じた空気は大事ですね。
    中世の東欧は神秘的で謎が漂っていたことでしょう~
    『ドラキュラ城』へ是非お越しください!